四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(1月1日発表)

SBIホールディングス(8473)

この5年間を通じて積極的に子会社を増やしていった同社だったが、大きかったのは2021年末の新生銀行(8303)買収だ。新生銀行が持っていた子会社135社も一度に取り込むことによって、2021年3月末に299社だった子会社数は1年後の2022年3月末には一気に493社へと増加した。

KPPグループホールディングス(9274)

紙専門商社で国内首位、世界3位のKPPグループホールディングス(9274)。2020年7月に欧州・南米を中心に展開する紙卸のフランス・Antalisを買収し、子会社数・業績が大幅に拡大した。

ゼンショーホールディングス(7550)

牛丼首位「すき家」が柱で「はま寿司」などを展開するゼンショーホールディングス(7550)。2019年にはジョリーパスタ、2020年にはココスジャパンを買収。海外事業子会社の設立にも積極的だ。